現在我々のコーポラでは、インフィルの見積もり減額に向けて色々と動いているところです。
具体的にどこをどうするかを考え、見積もりを何とか減らせないかを模索しています。
小さい部分を減らしてもスズメの涙なので、大きい部分をがっつりと削っていっていますが果たしてどうなることやら。
インフィルが高い理由は、それなりの設備を入れているからであって、当然と言えば当然です。水栓をグローエとか、そういう所が塵も積もれば大きくなっていきます。
水栓をグローエにするのではなく、TOTOとかINAXに変更するだけで半額になったりするので、そういう細かい部分も減らして行きたいと思っています。
そんな折ですが、ネットを見ていたら森永エンジニアリングから面白い暖房の器具がでていましたので備忘録的に紹介しておきます。
最近寒さが身にしみる季節ですが、「コンパクト・フット・ヒーター」「ウインドーラジエーター」という器具が森永から出ています。
「コンパクト・フット・ヒーター」は、その名前の通り、イスやソファに座りながら足元を暖める暖房器具。
青竹踏みのような形になっていて、そこに足を乗せることで暖を取れます。
ウチは冬でも暖房は基本的に付けませんが、足元が寒いのでコンパクト型のヒーターを付けています。
それに加えてこの森永のフットヒーターがあればかなり温かいと思います。![]()
もう一つは、「ウインドーラジエーター」。
これは窓の下に設置して暖かな上昇気流を発生させ、窓からの冷気をシャットアウトする、というアイデア商品。
確かに冬の窓際は冷気がどんどん入ってきて寒さの発生源です。
我がコーポラはペアガラスを採用しようと思っていますが、どこまで効果があるのか不明です。ペアガラスに加えてこの森永のウインドーラジエーターを設置すれば、かなり冷気はシャットアウトできるのではないでしょうか。
床暖房をやめてこれを入れればかなりの予算削減効果が見込める気がします。![]()
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