コーポラティブハウスとつなぎ融資について

以前も書いたかもしれませんが、コーポラ方式で家を建てる場合の費用の掛かり方というのは、分譲マンションとは大きく異なります。

どちらかというと一戸建てに近いでしょうか。

というのも、コーポラというのは土地の購入から施主(組合員)で行うことになりますので、まずは組合で土地を購入するための資金が必要となります。

これを手持ちの資金で賄える人であればいいのですが、大抵の人は手持ちの資金で支払うことが難しいため、融資(つなぎ融資)を受ける形になります。

アーキネットさんは最近SBIのローンファンドを利用してつなぎ融資を工面されているようですが、他のコーポラ会社さんはどうなのでしょうか。

通常であれば銀行の融資を受ける形になると思います。

これが実は結構な額になります。

仮に土地代として1戸あたり2000万円を借りるとします。

年利5%として1年借りれば金利代として100万円。

コーポラの場合、竣工まで2年近く掛かることもあるので、ひょっとすると2年借りることになり200万円を
金利で支払うという可能性もあります。

手持ち資金が沢山あればあるほど融資のお金を抑える事ができるので、金利支払い分は少なくなりますので、コーポラを考えている方は手持ち資金をなるべく手厚く持っておくことをお勧めします。

土地代以外にも確かコーディネート料や設計費用なども、組合設立後すぐに全体の半分くらい支払った記憶があります。

分譲マンションであれば、マンションが完成した時に住宅ローンを借りればいいだけですので、このような苦労は不要だと思います。この点に関しては分譲マンションの方が無駄なお金は発生しない点有利です。

でも分譲マンションに住みたいかと言われると、住みたくないというのが私の気持ちですね。コーポラはそれだけの価値があると、まだ住んでいないですがそう思います。



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