コプラスさんのホームページで、10年目のコーポラティブハウス中古物件が売りに出されていました。
コプラスさんが手がけた物件ではないですが、コプラスの担当者さんの以前所属されていたがコーポラ会社(都市デザインシステム?)が手がけたコーポラ物件だそうです。
ワンフロアのフラット住戸で、80.66平米 1SLDKが5,180万円で出ています。
間取り図を見ると一見普通のマンションっぽく見えますが、リビングが全て畳!という所がコーポラならでは。
リビングはフローリングという固定観念を覆した設計で、さらに天井や照明に和紙を使っており、和室好きの方にはたまらないのではないでしょうか。
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コーポラティブハウスのデメリットの一つとして挙げられるのは、中古物件が売りにくいという点。
施主の思いをとことん反映した物件だけに、普通の人から見れば逆にマイナスに作用する可能性を孕んでいると個人的には思っています。
施主の感性と同じ人が買いたいと名乗りを上げれば良いのですが、なかなか感性というものは一致しないものだと思います。
そういう意味では、コーポラにしばらく住んで売ろうと考えている方は注意した方がいいかもしれません。買い手がすぐに見つかる可能性は低いです。
コーポラティブハウスを建てるのであれば長く住む事を前提に考えるか、万人受けする間取りにするか。
でも万人受けする間取りにするのであれば、普通の分譲マンションを選んだほうがいいと思います。
■和室リビングで大人の雰囲気が魅力のコーポラティブハウス
■10年目のコーポラティブハウス―中古物件のご紹介―
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