地下住戸のメリットとデメリット

【Q】
地下住戸のメリットとデメリットについて教えてください。

【A】
地下住戸のメリットとデメリットについて、住んでみての感想をもとに書きます。

■メリット
・室内温度があまり変化がない。3月は朝・晩17~18度でほぼ一定温度を保っています(昼間はいないので分かりません)。真夏と真冬はどうなってしまうか不安ですが、今後報告したいと思います。
・カーテンが不要なため広く見える。


■デメリット
・眺望がない
・雨が降っているのか確認しづらい。晴れているのか曇っているのかも分かりづらいです。
・AM/FMラジオが入りづらい
・携帯の電波が入りづらい

思ったより、デメリットが挙がらなかったのは、それほど地上階と変わらず住めているからだと思います。

住む前は色々と不安でしたが、特段困るようなことは今のところないですね。

心配していたのは、湿気、風の抜け、ですが、ドライエリアを複数箇所設けているため風の抜けは想像以上にあります。

懸念されていた湿気についても特段今のところ大きな問題はないです。まだ梅雨の時期ではないからかもしれませんが。

参考までに今の湿度は大体50%~60%

ネットで調べると、「カビは湿度60%以下、ダニは50%以下にすると、死滅します。 但し、40%以下にすると、ウィルスが活発に活動して、風邪を引きやすくなるので、 下げ過ぎも禁物です。 したがって、室内の湿度管理は常時40~60%、理想は50%に保つと良いと言われています」とのことなので、今は理想の湿度なのかな、と思っています。

ただ、春でこの湿度なので、梅雨の時期どうなってしまうのか不安ではあります。これについても定点観測して報告したいと思います。

FMラジオ、携帯電話の入りづらさについては、対処策を見つけました。これについては別途書きます。


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