コーポラティブハウスが日本で今までどれくらい建設されてきたか、ずっと知りたかったのですが、今日たまたま参考になるウェブサイトを見つけました。
本当かどうかは定かではないですが、日本のコーポラティブ住宅全実績を載せているそうです。
1968年から2010年まで、全部で595棟。
約40年で約600棟ですから、年平均で大体15棟という計算になります。
最近10年間の傾向を見ると、2001年から2005年までは年間30棟のペースで建設が行われていましたが、2006年、2007年は年15棟くらい、そして2008年、2009年は10棟くらい、2010年は6棟に大幅ダウンしています。
2010年竣工の物件は、リーマンショックに伴う景気後退期(2008年)にスタートした物件だと思うので、かなり大変な時期を経験されたと思います。
リーマンショックも過ぎ去り、これからは徐々にコーポラ物件数も戻っていくのではないでしょうか。
事業主体・コーディネーターも上記のサイトで見ることができるのですが、最近はアーキネットが独断場ですね。都市デザインシステムは2000年代初頭はかなりの物件を手がけていましたが、2008年に経営破綻したことに伴うのかは分かりませんが、最近は縮小気味です。
■日本のコーポラティブ住宅全実績
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