【2021/12/7 追記】
我が家のコーポラティブハウスのトイレがどうなったのか、結論を書いていなかったような気がします。
結論としては、「INAX SATIS」を選びました。
機能的に特に問題なく使っていますし、リモコンもデザイン性が気に入っていますが、一点最近気になる事が。。
トイレの蓋が、座っていると倒れてくる、という謎挙動。
最初のころは何ともなかったのですが、最近毎回倒れてくるのでかなりイラっとします。
蓋だけ交換できるのか、INAXに聞いてみようと思います。
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我がコーポラは、現在設計時期に入っていますが、まだ細かい仕様までは決めるにいたらず、現在間取りの設計中です。
間取りが決まった後は、それぞれの場所に何を置くのかを決めることになると思います。
お風呂に関してはほぼ決まっていますが、何も決めていないのがトイレ。
個人的にはあまりトイレに関してはこだわりはないのですが、毎日使うことになるわけでそれなりに自分で比較選択して選びたいと思っています。
比較するに当たって、まずは国産なのか、海外製なのか、という選択をまず行う必要があると思います。
国産トイレと海外製トイレ、何が違うのかというとデザイン性でしょうか。
国産トイレで有名なメーカーといえばご存知 TOTOとINAXですね。最近はPanasonicもシェアを伸ばしているみたいです。
■TOTO NEOREST

■INAX SATIS

■Panasonic アラウーノ

海外製トイレで有名なメーカーはまだあまり知らないのですが、DURAVIT(デュラヴィット)が有名です。
Starck2やStarck3などがあります。
「日本と諸外国のトイレ比較」というブログ記事を見つけました。大きな違いはウォシュレット機能と水洗の仕組みだということが書いてありました。
海外製のトイレはウォシュレット機能は無いです。そして一回の水量が多いそうです。
一方国産トイレはウォシュレット機能はかなりデフォルト機能になってますし、水量も少ない方向へ進んでいます。
年間で考えると、水量の差は結構な水道料金の差になりそうです。
まだまだ比較材料がそろっていないので、これから色々と調べて結論を出したいと思います。
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