昨日の日経新聞に「今すぐできる節電防寒術」という特集が組まれていました。
先週月曜日に関東地方で大雪が降ったことも含めて、今年は寒い日が続きます。
皆さんエアコンや床暖房、オイルヒータ、ストーブなどで防寒されていると思いますが、そもそもの寒さがどこから来るかご存知でしょうか。
部屋が寒くなる原因として、一番大きいのが窓だそうです。
「窓からは部屋全体の約5割の熱が流出する」そうです。5割とはかなりの割合です。
最近、LOW-Eとかペアガラスなど熱を通しにくい窓も出ていますが、それを使ったとしても窓からは多くの熱が逃げていくことを避ける事は難しいようです。
カーテンを床まで垂らしたり、カーテンを二重にしたり、といった対策をすることも効果的なようです。手間がかかるけれども有効なサクとしては窓に断熱シートを貼るということも有効だそう。
そんな冬にとっては厄介な窓の熱流出を防ぐ対策として見つけたのがウィンドーラジエーター。
窓の下に置くだけで温かな上昇気流を発生させて窓から侵入する冷気をシャットアウトできるというスグレモノ。
開発元の森永エンジニアリングの調査した所、約2度 「 ウインドーラジエーター 」を使うことで体感温度が上がったそうです。
冬は全体的に床面が冷えますが、このウィンドーラジエータを使うことで床の温度低下を防ぐ事ができるそう。
気になる電気代もエアコン程掛からず省エネです。
このウィンドーラジエータ自体が結構高いのでそれをどう考えるかにもよりますが、足元の冷えを防ぐには結構効果的なアイテムかもしれません。
我が家も引っ越した後は窓からの冷気とどう戦うかを考えないと行けません。これも一つの策として検討しようと思っています。![]()
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