コーポラ関係のウェブサイトを見ていたら、「リノベーション×コーポラティブハウス」というページに辿り着きました。
(写真はイメージです。)
元・社員寮を集合住宅へコンバージョンすると言うプロジェクト。
それを住人達が事業主となり、協同でリノベーションを行ったようです。
今までリノベーションというと、個人が中古マンションの一室を買い取って、自分好みに改装するパターンや、企業がマンションを買い取って改装するパターンが多かったように思います。
それを住人たちが事業主となってリノベーションすることでコーポラ形式でのリノベーションとなったようです。
コーポラに参加される方は、リノベーションにも興味があることが多いので、うまくいけば両者は両立する関係ですよね。
問題は、コーポラ型のリノベーションに興味を持った人たちをどうやって集めるか。
アーキネットさんなどのコーディネート会社が募集するとうまくいきそうな気がします。
リノベーションは私も一度興味を持ったのですが、コスト的にコーポラとあまり変わらないこと。マンションという枠の中での改修ではどうしても限界があること。天井が低いこと、、、などを理由に諦めてしまいました。
古いマンションを購入したとしたら住める期間が限られてしまうので、結局また引越しして割高になりそうな気もします。
でも、リノベーションは住めるようになるまでの期間がコーポラ程には掛からない、というのは大きなメリットかもしれません。
コーポラの2年は、長いなぁ。。。
■1級建築士事務所 狩谷泰男アーキテクツ リノベーション×コーポラティブハウス
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