インターネットでたまたま見つけたブログに、コーポラティブハウスのアーキネットについての不満が書かれた記事が載っていました。
事の発端は、施工会社が竣工後4ヶ月で倒産したことに始まります。
そこからのアーキネットとの対応がかなり具体的に書かれていますが、文章を読んでいると確かにちょっと対応がまずいよな、という印象を受けました。
コーポラティブハウスを建てるにあたり、メリットとデメリットがあると思っていますが、このブログのケースはまさにコーポラティブハウスのデメリットの部分に当たるだろうと考えます。
もちろん、アーキネットの対応もまずいですが。。。
対応時のアーキネット代表の言葉も載っていますが、施主からすれば不誠実だと思われかねない発言だと思います。。。
尖閣諸島Youtube事件ではないですが、今の世の中、ネットでどんどん事実が明るみに出てしまう世の中なので、対応はきちんと誠実にした方がいいと思いました。
対応がもう少し真摯な感じであれば、このような不満も抑えられたでしょうに。幸い、私が申し込んだのはアーキネットではないのですが、このようなリスクがあることを念頭に入れるべきですね。
ただ、このブログに書かれていることは、起きてしまったらどうしようも無いので、運に任せるしかない部分だと思います。
■コーポラティブハウスのアーキネット 顛末記
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