コーポラティブハウスという新たな家の選択肢

我がコーポラの動きがないので、もっぱらウェブ等での情報収集に努めています。本日もウェブ情報です。

本当であれば、我がコーポラのことをもっと書きたいのですが、何も動いていないのでまだ書けません。あしからず。。

ウェブで「コーポラ」で検索して引っかかったのが、今回の記事。

どうやらR25でコーポラティブハウスが取り上げられたようです。

まだまだ一般の人には馴染みの無いコーポラティブハウスについての解説記事となっています。

この記事で全てを解説はできていないと思いますが、大体のイメージはつかめるようになっていると思います。

以下、その記事内容の抜粋を引用します。全文はここで読めます。


『「打ち合わせはあらかじめコーディネーターが出している提案に沿って進めるので、その確認とスケジュールの進行管理くらいです。打ち合わせを重ねることで、他の住人と知り合えるので、入居後も交流しやすいんです。顔が見えるのは安心ですし、防犯にも繋がりますよね」』

自分自身打ち合わせに参加したことがないので分かりませんが、そんな感じなのですね。でもどうせ参加するならコーディネート会社の提案を覆すような提案もしてみたいものですね。

『モデルルームや不動産会社を回ってもピンと来る家がなかった人、予算とスケジュールさえ合えば、コーポラティブハウスもありでは?』

予算とスケジュールだけでなく、家作りをどう考えるかのスタンスも重要だと思います。自分好みの家を作りたい、と思う人でないとコーポラティブハウスは結構大変です。

開始から住み始めるまでに2年近くかかるわけですので、しかもその間設計やら総会やらで休日を犠牲にする必要があります。

トータルとして家作りを楽しめる人で無いとうまくいかない気がします。


『「ただ、プロジェクトによっては水回りの位置が変えられなかったり、構造的に希望の間取りにできないケースもあります。それらは契約前にきちんと確認したほうがいいですね」』

地下住戸の場合、割と自由に水周りの位置は変えられますが、上の階ではあまり自由自在とは行かないようですね。


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