コーポラティブハウス、入居したら運命共同体

日経新聞オンライン版に面白い記事が出ていました。

「コーポラティブハウス、入居したら運命共同体」ということで、「羽根木の森レジデンス」や上馬の「緑道の家」、桃井の「CO―MO」を例に、コーポラティブハウス住戸での住民間の繋がりについて書かれています。

コーポラ内の管理規約等を自分たちで決めたり、トラブル時の対応など、コーポラティブハウスでは当たり前とも言われる住民間の繋がり。

分譲マンションに住んだことはないのですが、分譲マンションでは住民が話し合って規約を追加したり、変更したりすることは無いのでしょうか。

分譲マンションにも管理組合はあるはずですので、何らかの変更は生じると思いますが、考えてみると分譲マンションは一般的に住戸数が多く、住民がみんな知り合いという事は無いのではないか、その結果、住民間の一体感というか同じ建物を共有しているという概念が乏しいのかもしれません。

どちらが良いか悪いかの話ではなく、そういう違いがあると思います。

日経記事にも書いていましたが、コーポラティブハウスは最初は皆が知り合いですが、途中で家を売ったり、賃貸に貸したり、といった事が起きると今までの繋がりが希薄になってしまう可能性があります。

その時に、住民間でちゃんと今までのルールを新住民にも行き渡らせる事ができるか、がその後のコーポラ生活の良し悪しに繋がるのではないでしょうか。

最後に、コーポラは「入居したら」、ではなく、「組合結成してから入居するまでも」運命共同体だと思います。

どこか1戸でも途中で抜けられてしまっては事業資金が足りなくなってプロジェクトが頓挫という可能性も出てきてしまいます。すぐに新たな参加者が見つからなければ、ですが。

コーポラティブハウス、入居したら運命共同体


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