世界でいちばん住みたい家。 【PEN】

Pen (ペン) 2014年 4/1号は家特集。

「世界でいちばん住みたい家。」



20組の家の中の様子が写真とともに紹介されています。

当たり前ですが、20組の家があれば当然20通りの間取り、インテリアがあります。今回の特集を見て、やはり家はその人のライフスタイルを反映しているのだな、と感じました。

家の中で自営で仕事をされている方は当然、仕事と結びついたインテリア、設備になってきますし、音楽好きであれば音楽中心のインテリアで構成されていきます。

今回見た中では、1組だけコーポラティブハウスの家が掲載されていました。

持ち家ではなく賃貸とのことでしたので、設計から関わってはいないと思いますが、既にある間取りをうまく利用したコーディネートをされていました。スキップフロアのコーポラでしたが、部屋と部屋がドアではなく、階段でつながっているというものなので開放感があっていいですね。

理想の家を作るのはまず自分のライフスタイルを見つめ、何が必要で何が不要かを見極めること。何でもかんでもというのは予算も限られる中無理なので、無駄を削ってこれだけは必要というものを取り入れて行くことが必要です。

分譲マンションはあくまでも誰にとっても必要と思われるものを取り入れた間取りとなっているため、誰にとっても住みやすい家かというとそうではないと思います。

分譲マンションはモノによっては要らないものも含まれていますので、住みたい家を作りたいのであれば一戸建てか、コーポラティブハウスを選ぶのが良いと思います。




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