コーポラティブハウスの住宅ローン

コーポラティブハウスに限らず、住宅を購入する際に多くの人がお世話になるのが、住宅ローン。
我が家も多くの方同様、コーポラティブハウスを購入する際には住宅ローンのお世話になる予定でいます。

まだまだ実際にローンを借りるまでは先が長い話なのですが、心配になったので色々と調べてみました。

調べた結果、フラット35という制度が良いのではないか、ということが分かってきました。

【フラット35】は、民間と住宅金融公庫が提携して実現した最長35年長期固定金利の住宅ローンだそうです。フラット35といっても、色々な金融機関がさまざまな金利を設定しているので比較検討することが重要になってきます。

我々が調べた中では、財住金(財形住宅金融株式会社)というところのフラット35が金利が低くて良さそうだということになりました。

住宅資金セミナー&個別相談会というのをやっていたので早速聞きにいってきました。

住宅資金セミナーでは、一般的な住宅ローンの話やローンの仕組み、固定金利と変動金利の違い、元利均等返済と元金均等返済の違い、などの説明がありました。

ここ財住金では、財形住宅融資というものも取り扱っているのですが、フラット35と比べると、5年間しか固定金利の期間がないとのことで、金利上昇のリスクがあることが分かりました。やはりフラット35が良さそうです。

住宅資金セミナーのあと、個別相談会で相談に乗ってもらいました。

とはいいつつ、まだ具体的なスケジュールも固まっていない中だったので、その状況を、相談に乗ってもらった財住金の担当者の方に伝えました。

やはり、具体的な組合結成から建築、そして引渡しなどのスケジュールが決まらないと、なんとも言えないようでした。ただ、コーポラティブハウスもフラット35は借りられるということでした。

ただ、想定外だったのは、
・コーディネート会社さんのコーディネート費用は融資の対象ではない

ということ。

この会社さんだけかもしれませんが、そんなことを言われました。コーディネート費用は数百万円に上るので、結構な額です。

まだまだ分からないことだらけなので、他の金融機関含め、もう少し調べてみようと思います。

それにしても財住金のウェブサイトはイケてないです。。。


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