アーキネットさんから新しいコーポラティブハウスのプロジェクトが発表されました。
「大井テラス」
大森駅から徒歩9分の大井7丁目に計画されるこのコーポラ、地階は最低2つ以上のドライエリアに面することで風通しの良い環境を計画されています。
ドライエリアは1個だけだと風が通りにくいためできれば2つ欲しい所。それを地階は全て2つ以上のドライエリアが配置されているので、地下特有の湿気が軽減されそうです。
また、リビング、共用部の天井高を2.5M以上確保するよう計画されています。
プランをみてみましたが、どれも個性的なスケルトン間取りとなっています。自由設計なので、どのようにキッチン、リビング、バス等配置するかを考えるのも楽しそうです。
□プロジェクト概要
・所在地:東京都品川区大井7丁目。
・交通:JR京浜東北線「大森」駅徒歩9分、「大井町」駅徒歩19分、JR横須賀線「西大井」駅徒歩14分
・設計:アトリエ・天工人(予定)
・特長:建物を分棟形式とすることで、風・光を取り込みやすくしています。
地階には2つ以上のドライエリア、地上階には室内と連続感のあるテラスを設けられます。
素のままでも気持ちのいい暮らしのフレームを計画しています。
・予算:3,900-6,600万円台(諸経費・税込み)
・専有面積:59-95平米台(予定)
・総戸数:9戸(予定)
・規模:地下1階、地上3階建て(予定)
・設計監理 アトリエ・天工人
・白川在建築設計事務所/共同設計者
・取得権利 所有権
■大井テラス
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