【設計メモ】浴室・お風呂関係 良かった点

最近あまりコーポラティブハウスについて書けていませんが、設計した過去を振り返って反省点や良かった点を書いていきたいと思っています。次に別荘とか建てるとき(あるのか!?)のメモ代わりに。

まずは、お風呂について。

ユニットバスではなく、在来工法のお風呂場にしたのですが、良かった点を書いていくと、

①浴槽(バスタブ)が大きい
②窓がある
③バスタブに蛇口なし
④床面タイルを濃い色にした

①は言わずもがな。脚が伸ばせるのでリラックスできる。マンションにある1418とかの風呂にはもう戻れない。

②浴室に窓があるというのは結構良かった点です。夏はそうでもないですが、冬になるとお風呂に入るとかなり壁面タイルに水蒸気が付着して水滴が付きます。壁面はタイルなのでカビ予防に毎回拭いています。しかし、タオルで拭いてもまだまだ完全に水分は拭けておらず濡れています。天井付近も届かないので拭けない訳ですが、窓がないと湿気の抜けるのに時間が掛かると想像します。

窓があれば風が通るので、1時間もすればかなり水分は乾いてくれるので、カビの発生は抑えられます。実際ウチはまだ目立ったカビは発生していないので、これは窓があって通気性が良かったお陰だと思っています。もちろん、お風呂の換気扇で、ある程度湿気は抜けますが、窓があった方がベターでしょう。

③は、見た目の問題ですが、湯船に蛇口がないのでスッキリした印象。給湯装置から直接給湯するので、蛇口は不要。温めるのは追い焚き機能で十分です。

④床面を濃い色タイルにしたことで余計な汚れが目立たない。白っぽい色とかクリーム色だったら、髪の毛とか落ちてれば一発で分かるので掃除好きにはいいかもしれないが、逆に目立って掃除に余計な稼働が掛かるだけかなと思います。


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