コーポラティブハウスは自由に設計が可能で、もちろんお風呂も自由に設計が可能です。
なのにも関わらずコーポラティブハウスを手がけている会社の中には、参考プランとして、堂々と「UB=ユニットバス」をプランに載せている会社があります。
コーポラに興味がある人で、お風呂によっぽど興味がない人を除けば、ユニットバスを敢えて入れたいという人は少ないのではないかと個人的には思うのですが、どうなんでしょうか。
私の住むコーポラにもユニットバスの方がおられますが、割合としては2割行かない感じです。
割合的には8割在来、2割ユニットバスという割合でしょうか。ユニットバスの選択も予算の関係で最終的に止む無くそうなったのかもしれません。コーポラに住む人にはまずは「在来浴室」を提案すべきなのではないでしょうか。
そこを敢えてユニットバスのプランを作ってしまっているのは非常に残念な気がします。
もちろんユニットバスを入れることで設計料は安く済みますし、お風呂に関する費用を抑える事ができるようになるとは思いますが、計画段階でユニットバスと堂々と書いてしまうことは潜在顧客をみすみす逃している事に繋がっていると思えてなりません。
CUBE(キューブ)という、関西に地盤があるコーポラティブを手がけている会社のプランは、どれもUBで統一していました。
普通の分譲マンションと変わらない間取りなので、これでコーポラにする意味があるとは到底思えません。
Cubeのコーポラでも実際はユニットバスでなくて在来に変更された方もいるとは思いますが、最初からUBプランを提案されると何だかなぁという気が致します。
ユニットバスはユニットバスで保温力が高いとか、手入れが楽とか、色々メリットがあるのですが、自分的にはあの何から何まで浴槽含めたプラスチック感がとても嫌です。
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