分譲マンションではなくコーポラティブハウスを選んだのであれば是非取り組んで欲しいのが、浴室作り。
ユニットバスではなく、在来方式での浴室(在来浴室)です。
(写真はイメージです)
分譲マンションではほぼ絶対作ることが無理な在来浴室。
在来浴室のいいところは、自由に組み合わせや浴室のサイズを決める事ができるところで、色々と自由度が高いです。自分の好きなバスタブとかシャワー水栓、タイルなどを組み合わせる事ができるので、ライフスタイルや自分の趣味にあった浴室が作れます。
コーポラであれば自由に浴室の場所が決められるので、部屋の真ん中に持ってきたり、窓際、ロフトに持ってきたりなどのプランが出てきて色々悩みました。
最終的には窓際というかドライエリアに接する部分に浴室を持ってきたのですが、これは正解だったと思います。
在来浴室の場合はユニットバスに比べるとカビが発生しやすい気がしていて、その対策として毎回タイルを拭いているのですが、ドライエリアに接していることで、窓を開けて湿気を逃がしやすくなっています。
これが窓が無い浴室であれば、換気扇があるといえども湿気は完全に抜くのはかなり時間が掛かってしまい、梅雨の時期などはカビが発生しやすくなってしまっていたと思います。
窓に接していることで冬は寒いですが、カビが生えるよりはマシな気がしています。
個人的にはユニットバスのチープな造りが嫌だったので在来浴室にしましたが、やってよかったと思います。
特にバスタブは大きめのカルデバイを選んだので、バスタブが広々していて気に入っています。
在来浴室にしましたが、ユニットバスに比べて価格的に大幅に上がったという事はなく、予算の範囲内で収まったのは良かったです。
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