ネットを見ていたら、代々木上原のコーポラティブハウスというブログ記事が出ていました。
「代々木上原_ブログ」というブログの中で紹介されていました。
それによると、
『駅から1分ほどの上原1丁目に、
4年がかりのコーポラティブハウス型マンションが誕生する。
募集と、7つの家の区割りや設計に時間がかかっていたようだけど、
まもなく完成するようです。
黒い壁面は、なかなかにめずらしい。
これも住人たちで決めた事なのだろうか?』
4年がかりのコーポラと書かれてあったのでちょっとびっくりしました。
通常のコーポラは2年がかりなので、その倍の時間かかったことになります。
設計自体で長引くとはあまり考えられないので、募集してもなかなか参加者が集まらなかったのでしょうか。
コーポラティブハウスのデメリットとしては、スタートから竣工までに時間が掛かる、ということがあります。
一戸建てだったら早くて半年以内。マンションでも建築時期によりますが、竣工済みのマンションなら即入居。建設中のマンションでも1年以内というスケジュール感ですが、コーポラはとにかくスタートしてから土地の売買や地鎮祭、建設と続くのでどうしても2年くらい時間が掛かります。
時間は掛かりますが、逆にその時間を利用して自分の家をどうしたいかとかをじっくりと決めれる訳なので、あながち悪いことでもないと思っています。
すぐに家が買いたい!と言う人にはコーポラは到底オススメできるものではありません。
【2011/5/17追記】
このコーポラティブハウスの正体が分かりました。
代々木上原アパートメント
2011
コーポラティブハウス
東京都渋谷区
RC造/地上5階・地下1階
802.8㎡
プロデュース:株式会社アーキネット
設計:竹山実建築綜合研究所
コーポラ・コムさんで紹介されていました。
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