『パークハウス吉祥寺OIKOS』が日本不動産学会業績賞を受賞

三菱地所レジデンスの環境配慮型新コンセプトマンション、『パークハウス吉祥寺OIKOS』が 日本不動産学会 平成23年度(第18回)業績賞を受賞しました。

『パークハウス吉祥寺OIKOS』は、三菱地所レジデンスが「エコ」とマンションに住む意義・意味を改めて捉え直して開発したプロジェクト。

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9戸という非常に小規模なマンションながら、可能な限りの環境配慮型設備(太陽熱利用給湯システム、太陽光発電、LED照明、床輻射式(床下チャンバー型)空調システム)や環境負荷の少ない仕様(外断熱工法、駐車場の設置なし等)を採用し、従来との比較においてマンション全体で年間 13.3 トンの CO2 削減に貢献しているそうです。

全9戸ということで、通常のマンションではありえないほどの小規模で、コーポラにつながる面がありますね。

ポツ窓・機能バルコニー・コンクリート打ち放しの壁利用等、集合住宅としては、全く新しいデザインやライフスタイルも提案していてデザイン的にも面白い建築物になっています。

分譲なのでインフィルは統一されているようですね。これを買い手が自由にデザインできるようにすればもっと人気が出る気がします。

販売価格は、60平方メートル台で5,000万円台中心だそうです。

各住戸の光熱費を年間約10万円ダウンできるとのことで、環境に且つお財布にやさしい家だと思います。

~三菱地所レジデンスの環境配慮型新コンセプトマンション~『パークハウス吉祥寺OIKOS』が日本不動産学会 平成23年度(第18回)業績賞を受賞

東京・吉祥寺で環境配慮型分譲マンションを発売/三菱地所


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