以前このブログで紹介した、コーポラティブハウス神田東松下町パート3「こはす」が完成したと既にお伝えしましたが、新築物件として売りに出ている住戸があります。
「こはす」は神田駅から徒歩5分程と、超都心にあるコーポラマンションです。
コーポラというと低層というイメージがありますが、ここは地上 10階の17戸と割と大規模なコーポラです。
■【ノムコム】COHAS(コハス) ※コーポラティブハウス
コーポラティブハウスは、住む人が出資して組合を結成し、建物を建てるという理解でいるのですが、こういった、住む人が決まらず、分譲マンションのように売り出されるケースを結構見かけます。
疑問点として、そういう場合、売れ残り物件は誰が売れるまで建築費用を負担しているのでしょうか??
組合員が負担?それともコーディネート会社?
今回のケースで言うと、3200万円の物件ですので他の16戸が負担しているとすると1戸あたり200万円の負担。
これを各組合員が等しく負担する、となると結構な重荷です。
かといってコーディネート会社が負担と言うのもコーポラの理念に反する気がします。
基本的にはコーポラは全ての住戸に申し込みがあってから建設が開始されると思うのですが、このような見切り発車的な形でのコーポラを、都市まち研、アーキネットをはじめ結構見かけますね。
分譲マンションとコーポラのミックス的なものなのでしょうか。
■コーポラティブハウス神田東松下町パート3「こはす」
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コメント
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建設会社もしくはコーディネイト会社のどちらかのケースが多いようです。
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> 建設会社もしくはコーディネイト会社のどちらかのケースが多いようです。
そうなのですね。ありがとうございます。
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こちらの場合は関係者の不動産屋が仮に組合員になっていたようです。その不動産屋が売り主です。